催眠に掛かっている人の特徴

催眠に掛かっている人は体に特徴が出ます。

催眠術をしなくてもこの特徴がある人は催眠術に掛かりやすかったり

しますので、日頃から観察してみましょう。







観察のポイント




・目


集中しているか?


目が見開いているか?


瞳孔が開いていないか?


目が動かなくなったりしていないか?





目の場合瞳孔が開いていたり集中していれば催眠に入りやすいというサインです。








・瞼


瞼が痙攣していないか?


瞼が閉じそうになっていないか?


瞼がパチパチしていないか?





瞬きが多くなってきたり、瞼が痙攣していたり、瞼が閉じそうになっている人は掛やすい人のサインです。

全部が当てはまるわけではなく、どれか1つが当てはまればいいです。








・顔


真剣な表情をしているか?


顔から力が抜けてきていないか?


びっくりした表情をしているか?





催眠に掛かると顔の表情が一気にこわばったり、顔から力が抜けたり、のっぺりとした独特の表情をします。

びっくりしている人はかなり掛かりやすいといえます。








・体


モサモサと動いていないか?


ビクッと体の一部が動いていないか?




体がよく動く人は集中していない可能性があります。催眠に掛かっていると動きが止まることが多くなります。

ピクッと体の一部が動くのはジャーキングと呼ばれています。深い催眠状態になると起こりやすいといえます。

寝ているときに体が急にビクッとなったりした事はないでしょうか?

それがジャーキングです。









この観察を踏まえた上で、掛かりにくい人の特徴は、


・集中していない


・バカにするような顔をしている


・よく体が動く





こういう人は比較的催眠にかかりにくい傾向にあります。


最初は注意散漫で掛りにくそうなタイプでも、徐々に意識が集中してくると掛かりやすくなったりしますので、

しっかりとこの見極めをつけていきましょう。







瞬間催眠の秘密も暴露⁉︎
http://sirosaki777.jimdo.com



2014-08-30 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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